■長門有希ちゃんの日記

芸能・スポーツなど気になることを。これを知らないと、話題についていけない・・

【アニメ】【ライトノベル】業界シェア約94%。角川がメディアファクトリーを完全子会社化 【二階堂ふみ】マルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞

【アニメ】【ライトノベル】業界シェア約94%。角川がメディアファクトリーを完全子会社化


ライトノベル2011年上半期 業界シェア

34.7% 電撃文庫 →角川系
21.9% MF文庫J →角川系へ
14.5% 富士見ファンタジア文庫 →角川系
13.5% 角川スニーカー文庫 →角川系
*9.2% ファミ通文庫 →角川系
*2.4% GA文庫 
*1.6% 集英社スーパーダッシュ文庫 
*1.5% ガガガ文庫 
*0.1% HJ文庫

いくらなんでもここまでやることはないのでは・・・

業界の寡占化は、消費者の減少へとつながる恐れが・・

ここ数年のことだが、
事業を集約することにより利益率を高める経営が世界的に行われてきた。
しかし、その結果は・・・
業界のパイは縮小の結果をもたらすことが多い。

今回の子会社化で、どれだけ編集の独自性が保たれるのかが気になるところ・・

でも、最終的にいろいろなメディアミックスが、
角川書店抜きでは成り立たなくなる。

それは、コンテンツ産業をこれから大きくしていくという日本にとっては
マイナスにしかならない。

新たな勢力が出てくることを祈るばかりだ

 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111012-00000062-mai-soci
<メディアファクトリー>角川グループが完全子会社化

 角川グループホールディングス(東京都千代田区)は12日、リクルート(同)と株式譲渡契約を締結し、同社傘下の出版社メディアファクトリー(渋谷区)の全株式を来月15日までに取得し完全子会社化すると発表した。取得価格は80億円。

 メディアファクトリーは1986年、リクルートの書籍販売部門から独立して設立され、書籍情報誌「ダ・ヴィンチ」のほか、コミックや小説の出版、アニメ化を含む「クロスメディア展開」に注力してきた。

 「メディアミックス」など同様の事業戦略を進める角川グループは「映像化やグッズ販売など事業展開の手法に親和性がある。グループの中核企業の一つに位置づけている」(広報室)としている。




【二階堂ふみ】マルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞


【二階堂ふみ】マルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞

16歳の少女がベネチアで認められた?!

アメリカのアカデミー賞と違い、マニアックな映画というか文化的な映画というか・・
そういったタイプの映画が選ばれる映画祭。
そこで、日本人の16歳の女の子が新人賞を獲得。

二階堂ふみさんは、沖縄出身の16歳。
女子小中学生向けファッション雑誌で活躍していた。



第68回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞はソクーロフ監督に。日本映画人も健闘
『ファウスト』で金獅子賞を受賞したアレクサンドル・ソクーロフ監督 -(C) AP/AFLO
園子温監督『ヒミズ』に主演した染谷将太と二階堂ふみが最優秀新人俳優賞「マルチェロ・マストロヤンニ賞」をダブル受賞し、日本人俳優初の快挙を伝えるニュースで湧いた第68回ヴェネチア国際映画祭。10日(現地時間)に発表されたコンペティション部門の受賞結果は以下の通りだ。

最高賞にあたる金獅子賞はロシアのアレクサンドル・ソクーロフ監督の『ファウスト』。ゲーテの代表作とも呼ばれる「ファウスト」をソクーロフ監督独自の視点で脚色し、権力の腐敗に取り組み続けた監督の4部作の最終作。公式上映後から本命視されていたロマン・ポランスキー監督、ジョディ・フォスター主演の『Carnage』(原題)は無冠に終わった。対して『ファウスト』は上映後に賛否両論に分かれたが、審査員長のダーレン・アロノフスキー監督は「夢を見させる映画、泣ける映画、笑える映画もあれば、一度観たら人生が変わってしまう映画もある。これはそういう作品だ」と授賞理由を語った。

銀獅子賞(優秀監督賞)は中国・香港の『人山人海』(原題)の蔡尚君監督。映画祭開幕後にサプライズ上映された同作は、中国国内の検閲を受けずに製作したという経緯があり、上映日までタイトルも含めて詳細はベールに包まれていた。

優秀男優賞はイギリスのスティーヴ・マックイーン監督の『Shame』(原題)のマイケル・ファスべンダー、優秀女優賞は中国・香港のベテラン女性監督、アン・ホイの新作『Simple Life』(原題)で年老いた病身のメイドを演じたディニー・イップに輝いた。

審査員特別賞はイタリアのエマヌエレ・クリアレーゼ監督の『Terraferma』(原題)。優秀技術賞(撮影)は「嵐が丘」をアンドレア・アーノルド監督が映画化した『Wuthering Heights』(原題)のロビン・ライアン、金のオゼッラ賞(優秀脚本賞)はギリシャの『Alpes』(原題)のヨルゴス・ランティモス&エフティミス・フィリップーが受賞した。

また、先鋭的な作品がそろうオリゾンティ部門では最高賞のオリゾンティ賞を塚本晋也監督、Cocco初主演作の『KOTOKO』が受賞した。
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